スマホの中に、家族が知らない財産や契約はありませんか

ネット銀行、ネット証券、電子マネー、サブスク。いまや多くのお金と契約が、スマホの中だけで完結しています。

通帳も郵便物もないため、本人に万一のことがあったとき、家族はその存在に気づけません。口座が見つからないまま相続の手続きが進んだり、解約されないサブスクの課金が続いたりすることもあります。

デジタル終活は、こうした「見えない財産と契約」を、家族が困らない形で整理しておくことです。

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半日でできる3ステップ

1. 洗い出す
スマホのアプリと、クレジットカードの明細・口座の引落し履歴を見て、お金と契約に関わるものを書き出します。

2. 仕分ける
「残す」「引き継ぐ」「やめる」の3つに分けます。使っていないサブスクを解約すれば、家計の見直しにもなります。

3. 託す
記録の保管場所を決め、信頼できる人に伝えます。パスワードそのものは書かず、「どこに記録してあるか」を残すのがポイントです。

無料チェックリストをお配りしています

3ステップを1枚で進められる「デジタル終活チェックリスト」(A4・2枚)を、LINE公式アカウントで無料配布しています。印刷して書き込める形式です。

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もう一歩、確実に備えたい方へ

チェックリストやエンディングノートには、法的な効力はありません。「誰に何を引き継ぐか」「誰に何を頼むか」をはっきりさせたい方には、次の書類の作成をお手伝いしています。

遺言書
ネット銀行や証券口座を含め、財産を誰に引き継ぐかを法的に残せます。

死後事務委任契約
SNSの削除、サブスクの解約、各種の手続きなどを、信頼できるご家族やご友人に託せます。

任意後見契約
判断能力が低下したときの財産管理に備えられます。

経理20年の行政書士がお手伝いします

経理・財務の仕事に20年携わってきた経験から、「お金の流れを明細からたどる」ことを得意としています。数字と書類の両面から、ご家族が困らない備えを一緒に考えます。

ご相談はまずはオンラインで承ります。お気軽にLINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。

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