【無料配布】結婚前に話し合っておきたい30のこと
LINE友だち追加のあと、トーク画面で「チェックリスト」と送ってください。ダウンロード用のリンクをお届けします。
結婚する前に、お金・仕事・住まい・これからの生活について整理しておきませんか?
結婚を考えるとき、二人で話しておきたいことはたくさんあります。
たとえば、
- 結婚後のお金をどう管理するか
- 生活費をどのように負担するか
- 結婚前から持っている預貯金や資産をどう考えるか
- 仕事を続けるか、働き方をどうするか
- どこに住むか
- 住宅を購入するときの費用をどう負担するか
- 家事や生活上の役割をどう考えるか
こうしたことは、結婚後の生活に大きく関わります。
しかし、お金や仕事について結婚前に細かく話すことに、抵抗を感じる方も少なくありません。
婚前契約書・婚約契約書を作る過程を、二人の考えを整理し、認識を確認する機会として利用することができます。
当事務所では、お二人が決めておきたいことを整理し、契約書・合意書として文書にするサポートを行っています。
こんな方におすすめです
- 結婚前に、お金についてきちんと話しておきたい
- 共働きを続ける予定がある
- それぞれに預貯金や資産がある
- 住宅購入を検討している
- 一方または双方が事業・副業をしている
- 再婚などで、それぞれに財産がある
- 結婚後の生活について認識を合わせておきたい
- 口約束だけではなく、話し合った内容を文書にしておきたい
「何を契約書に書けばよいのか分からない」という段階からでもご相談いただけます。
婚前契約書とは?
婚前契約書とは、結婚前の二人が、結婚後の生活や財産などについて話し合った内容を書面にまとめたものを一般にいいます。
「離婚するときのためだけに作る書類」ではありません。
むしろ、結婚後にどのような生活をしていきたいのか、お互いの考えを確認するための文書として利用することができます。
婚前契約書で整理できること
たとえば、次のような内容について話し合い、文書にまとめることができます。
- 生活費をどのように負担するか
- 預貯金や資産をどのように管理するか
- 住宅購入や大きな支出をどう考えるか
- 結婚後の仕事や働き方
- 転職・独立・副業について
- 住まいについて
- 家事や生活上の役割について
- その他、二人で確認しておきたいこと
すべての項目を契約書に入れる必要はありません。
お二人にとって必要な事項を選び、内容を整理していきます
婚約契約書とは?
婚約契約書は、結婚を予定している二人が、婚約から結婚までの間に確認しておきたいことを書面にまとめるものです。
たとえば、結婚に向けて次のようなことを整理することができます。
- 結婚する時期について
- 結婚式や新生活にかかる費用の負担
- 新居や住まいについて
- 結婚後の仕事や働き方
- 結婚に向けて二人で確認しておきたいこと
婚約契約書は、結婚そのものを契約書によって強制するためのものではありません。
結婚に向けて二人で話し合ったことを整理し、認識を確認しておくための文書として利用することができます。
婚前契約書と婚約契約書の違い
どちらも結婚前に作成することができますが、整理する内容や目的が異なります。
婚前契約書は、主に結婚後のお金・財産・仕事・住まい・生活などについて、二人の考えや取り決めを整理するものです。
婚約契約書は、主に婚約から結婚までの期間について、結婚準備や費用、住まいなどの確認事項を整理するものです。
お二人が「何を決めておきたいのか」によって、適した文書を検討します。
婚前契約書・婚約契約書を作るメリット
契約書を作る目的は、単に約束を書面に残すことだけではありません。
結婚前に文書を作成する過程で、普段は話しにくいお金や仕事、住まいなどについて、お互いの考えを確認することができます。
二人で話し合うきっかけになる
結婚後のお金の管理、働き方、住まいなどについては、結婚してから初めて考え方の違いに気付くこともあります。
契約書にする項目を一つずつ確認することで、二人で話し合うきっかけになります。
話し合った内容を文書として残せる
口頭だけの約束では、時間が経つにつれて認識が変わることがあります。
話し合った内容を書面にしておくことで、後から二人で確認することができます。
曖昧だったことを整理できる
たとえば「生活費は二人で負担する」と決めても、
- どの費用を生活費とするのか
- どのような割合で負担するのか
- 収入が変わった場合はどうするのか
など、具体的に考えると確認しておきたいことが出てきます。
文書を作る過程で、このような曖昧な点を整理することができます。
婚前契約書を作れば、書いた内容はすべて有効になる?
契約書に記載して二人が合意したからといって、すべての内容について必ず希望どおりの法的効果が認められるとは限りません。
内容によっては、法律の規定などとの関係を確認する必要があります。
また、一般に「婚前契約書」と呼ばれる文書と、民法に定められている「夫婦財産契約」は必ずしも同じものではありません。
そのため当事務所では、単に希望する内容を並べるのではなく、
「何について確認したいのか」
「なぜその取り決めをしておきたいのか」
を整理したうえで文書を作成します。
当事務所のサポート
当事務所では、インターネット上のひな型に名前を入れるだけではなく、お二人が確認しておきたい内容を伺いながら契約書・合意書を作成します。
たとえば、
- どのようなことを決めておけばよいのか分からない
- お金についてどこまで書けばよいのか分からない
- 二人で話し合った内容をきちんと文書にしたい
- 自分たちに必要な項目を整理したい
といった段階からご相談いただけます。
ご依頼の流れ
STEP1 お問い合わせ
お問い合わせフォームから「婚前契約書について」「婚約契約書について」など、簡単にご希望をお知らせください。
STEP2 ご希望の確認
お二人がどのようなことを決めておきたいのか確認します。
まだ具体的な内容が決まっていなくても構いません。
STEP3 契約内容の整理
お金、仕事、住まい、生活などについて、文書に盛り込みたい事項を整理します。
STEP4 契約書案の作成
確認した内容をもとに、契約書案を作成します。
STEP5 内容の確認・修正
作成した契約書案をご確認いただき、必要に応じて内容を修正します。
STEP6 完成
最終確認後、契約書を完成させます。
オンラインでのご相談にも対応しています
メールやオンラインを利用して進めることも可能です。
平日に時間を取りにくい方なども、まずはお問い合わせください。
料金について
婚前契約書・婚約契約書の作成料金は、取り決める内容や項目数などによって異なります。
ご依頼内容を確認したうえで事前にお見積りいたします。
お見積りをご確認いただいた後に、正式にご依頼いただく流れとなります。
よくあるご質問
Q.まだ二人で具体的な内容を決めていませんが相談できますか?
はい。
「何について話し合えばよいのか分からない」という段階から、確認しておきたい項目を整理することができます。
Q.婚前契約書を作れば、書いたことはすべて有効になりますか?
契約書に記載すれば、どのような内容でも必ずそのまま法的な効力が認められるわけではありません。
内容によっては法律上の制約などを確認する必要があります。
Q.結婚式をする予定がなくても作成できますか?
はい。
結婚式をするかどうかにかかわらず、結婚前に確認しておきたい内容を文書として整理することができます。
Q.一人だけで相談できますか?
契約書作成についてのご相談は可能です。
ただし、最終的にお二人の合意を文書にする場合には、双方が内容を確認し、納得したうえで作成することが重要です。
Q.公正証書にすることはできますか?
内容によっては、公正証書にすることを検討することもできます。
公正証書化をご希望の場合は、お問い合わせ時にお知らせください。
対応できない場合について
行政書士は、契約書・合意書などの権利義務に関する書類の作成や、その作成に関する相談を行うことができます。
一方で、すでに当事者間で法的な争いが生じている場合や、相手方との法的な交渉を必要とする場合など、行政書士として対応できないことがあります。
その場合には、内容に応じて弁護士等への相談をご案内することがあります。
結婚前に、二人の考えを整理してみませんか?
結婚後のお金、仕事、住まい、生活について、最初から二人の考えがすべて同じとは限りません。
婚前契約書や婚約契約書は、
「これからどのような生活をしていきたいのか」
を二人で確認し、その話し合いを文書として残しておく方法の一つです。
「何を決めればよいのか分からない」という段階でも構いません。
お二人が確認しておきたいことを整理し、契約書・合意書として文書にするサポートを行います。